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【UQ mobile新プラン】スマホプラン登場!ぴったりプランから乗り換えてみたよ

UQmobileに新プラン登場!ぴったりプランからスマホプランに乗り換えてみた

こんにちは、dusk(@dddusk)です。

MVNO(いわゆる「格安SIM」)界最速との呼び声も高い「UQ mobile(UQモバイル)」
私も愛用しています。

そんな中ですが間もなく契約から間もなく2年が経過。これはこれでいい節目ですね。
各社サービスの改廃もありますので見直しをと思い色々調べていたところ、いつの間にやらUQ mobileにも新しいプランが登場していたことがわかりました。

その名も「スマホプラン」
10/1スタートだそうですよ。タイムリー。

現在、私は同じくUQ mobileの「ぴったりプラン」を利用しています。
が、パッと見だと何が変わったのかよくわかりませんよね??
私は全然わかりませんでした。え?????

という訳で、新プラン「スマホプラン」と既存のプランである「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」を比較してみました。
ゴール地点は「プランを変更するべきか否かの判断材料を得ること」。

今回の記事はその記録です。
同じくUQ mobileユーザーの方の参考になればこれ幸いであります。

「スマホプラン」「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」の違い

早速本題へ。

スマートフォンの通信量は、家賃や電気代のような立派な固定費。
長期間付き合うものだからこそ、しっかり選ばねばなりません。

という訳で、比較表を作ってみました。

UQ mobile「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」「スマホプラン」を比較してみた

UQ mobileの料金プラン比較表

はい、ドンッッ。
画像は2019年10月現在の公式サイトの情報から引用しています。

では、それぞれのプランの特徴を詳しく見ていきましょう。

【既存プラン】「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」の特徴

「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」の特徴を整理しました。
おおよそポイントは下記の3点でしょうか。

  • 14ヶ月を境に月額料金が値上げ
  • 一定時間かけ放題などの、通話サービス
  • タイミングによっては解約手数料が発生

契約の途中で月額料金上がるの、私今の今まで知りませんでした。(絶望)
どうりでいつの間にか支払金額増えてるな?って思ったんですよね。(白痴)

GBあたりの単価で見るとLプランが圧倒的に安いですね。
Sプランと比べると64%OFFですよ。64%て。(13ヶ月以内の場合)

「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」の一番の特徴は、通話のスタイルによって無料通話時間のルールを選べるという点ですね。

そんなに電話をしない人や一回あたりである程度まとまった時間通話する人には「ぴったりプラン」が、時間の短いが頻度が高いという人には「おしゃべりプラン」が向いています。

一方で解約手数料の制限がシビアで、契約満了月(25ヶ月目)翌月以外の解約には解約手数料が発生してしまいます。

【新プラン】「スマホプラン」の特徴

新しく登場した「スマホプラン」の特徴は公式サイトに詳しく説明がありましたので、引用します。

データ容量と通話オプションが自由に選べる新しい料金プランです。
UQ家族割や音声オプション等の見直し(加入・廃止)がない場合には、
2年目以降もお支払金額が変わらず、安心して長くご利用いただけます。
また、ご契約期間や最低利用期間、契約解除料もありません。

【10月1日新プラン登場!】「スマホプラン」とはどのようなプランですか? – UQ mobile

契約期間による月額料金増額や契約解除料などの、面倒な要素を取っ払い簡素にしたものが「スマホプラン」といえますね。
GBあたりの単価で見ても、「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」と同等、またはより安価です。

また、「スマホプラン」には無料通話時間がありません。
かけ放題などの通話サービオプションは契約が別途必要になります。

で、結局「スマホプラン」「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」はどう違うの?

それぞれの特徴がわかったところで気になるのは、「結局何が違うの?」ということ。

私なりに重要そうだと思った3つのポイントを整理してみました。

【その1】無料通話時間の廃止

既存プランにあった無料通話時間が、「スマホプラン」から廃止になりました。
これが「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」からの一番の変化といえるでしょう。

無料通話時間が欲しい人は、500〜700円/月の各種通話オプションを契約しなくてはなりません。
無料通話時間が任意契約オプションになったことで、14ヶ月目以降も同じ料金で使えるようになったということですね。

すなわち、ほとんど通話をしない人にとっては純粋な値下げです。
めちゃくちゃおいしいです。

【その2】各種料金の明朗会計化

前述のように、契約機関による月額料金総額や契約解除料は廃止となりました。
固定料金がはずっと変わりませんし、契約の解除も気軽にできるので転出の際に思わぬ出費となることもありません。

明朗会計な料金プランとなったことで、MVNO初心者などを取り込もうとする狙いがあるのかもしれません。
いずれにせよユーザーはとしてはおいしいのでOKです。

【その3】「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」は新規受付終了

「スマホプラン」の登場に伴い、「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」は新規受付を終了しています。

「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」の新規受付は2019年9月末で終了しますが、現在ご利用いただいているお客さまは、そのままご利用いただけます。

現在「おしゃべりプラン」「ぴったりプラン」で契約していますが、いつまで同じプランを利用できますか。2019年10月以降も同じプランで利用できますか。 – UQ mobile

また、「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」から「スマホプラン」への変更は可能ですが、その逆はできません。
一度「ぴったりプラン・おしゃべりプラン」をやめたら、もう元には戻れないということですね。

公式に明記こそされていませんが、これは実質的な商品改廃ですね。
プラン変更や転出を検討される場合には、この点に配慮しなければなりません。

こんな人は「ぴったりプラン・しゃべりプラン」から「スマホプラン」にプランを変更するべき

プラン変更の狙い目は「そんなに電話しない人」

ここまでの内容をざっくりまとめると、「無料通話時間がなくなった代わりに、月額料金が安くなった」ということがわかります。

日常的に通話をする人は無料通話オプションが必要となりますが、ほとんど電話をしない人にとっては純粋な値下げです。

したがって、「そんなに電話をしない人」は迷わずプラン変更するべきでしょう。

20円/30秒の通話料が心配という人は、他社サービスの併用を検討してみましょう。
LINE通話やIP電話サービスなどを活用すれば、追加オプションを使わずともお得に電話を楽しむことはできますよ。

電話しないので、プラン変更しました

という訳で、電話嫌いの私にとってはうま味しかないので、ホイホイと「スマホプラン」に変更しました。
読み解き方に齟齬がなければ11月からは料金が安くなるはずです。楽しみ^〜〜〜

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dusk
邦楽ロックとデジタルガジェットで精神の安寧を保っている慶應大卒。平日はリクルートグループの企画職として、圧倒的当事者意識を発揮したりしなかったりしています。三度のナンよりカレーが好き。