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【コーヒーのサブスク】違いのわかる大人になるため無料スターターキットを注文してみた【PostCoffee】

こんにちは、dusk(@dddusk)です。

丁寧な暮らし()に憧れて自分でコーヒー豆を挽いてドリップしている今日この頃です。

しかしですよ。
コーヒー豆ってやっっっっったらに品種があってよくわからなくないですか??

どの品種が好きかなんていきなりわからないですし、飲み比べようにも豆ってどんなに小さくても一袋100〜150gくらい入っていて気軽にあれこれ試せないですよね。

そんなモヤモヤを抱えながらとりあえずAmazonで購入した謎のコーヒー豆を挽いていたある日、コーヒーのサブスクリプションサービスなるものを発見。
その名も「PostCoffee」

なんとドリッパーまで付いた無料の3種飲み比べスターターキットを提供しているとのこと。

これやん!!!!!!1!
と思い早速注文してみたので、今回はそのインプレッションをお届けします。

【そもそも論】「PostCoffee」ってなんなのよ

「PostCoffee」ってどんなサービス?

「PostCoffee」とは何なのか。
一言で伝えるならば「コーヒーのサブスクリプションサービス」。

月額1,280円のマンスリーメンバーに登録すると、以下のサービスが受けられます。

  • 日本トップクラスのスペシャルティコーヒー150gが毎月無料!
  • 何回頼んでも送料無料
  • 先着3000名限定の飲み比べスターターキットが無料
  • スマホアプリで簡単注文、クリックポストで最短翌日投函
  • AIバリスタ ※近日リリース予定(2019年10月現在)

「コーヒーのサブスクリプションサービス」という小革命

スペシャリティコーヒーとは「栽培~精製まで一貫した体制・工程で品質管理を徹底したグレードの高いコーヒー」。
そんな特別なコーヒーを定期的&気軽に注文できるサービスです。

毎日飲まれる方であればコーヒー豆はコンスタントに消費されるもの。
ですから、スマホアプリ一つで品種選びから注文まで完結するのは有り難いですよね。

私のようによくわからないまま市販の豆をAmazonで選ぶより、100億倍効率的だと思います。

その革新的サービスが認められ、2019年10月には株式会社セレス・朝日メディアラボベンチャーズ・インキュベイトファンド・株式会社スタディーズを引受先とした総額約5,000万円の資金調達を実施。

今最も注目を集めているサブスクリプションサービスの一つです。

「PostCoffe」の無料スターターキットを取り寄せてみた

そんなPostCoffe。
現在先着3000名限定で無料の3種飲み比べスターターキットを提供しています。
無料なのにドリッパーまで付属するという大盤振る舞いっぷり。

スターターキットを受け取るにはマンスリーメンバーへの登録が必要。
ですが、2週間の無料お試し期間でも注文可能です。

気に入らなければお試し期間中に解約もできるということで、早速注文してみましたよ。

「PostCoffee」無料スターターキット、開封の儀

待つこと中一日。
ウキウキしながら帰ったところ、早速郵便受けに届いてました。

クリックポストで届くのは地味〜〜に嬉しい。
宅急便では受取時間の調整が面倒ですもんね。

ユーザーにそのような手間をかけさせない点も、ささやかながら考えられたサービスだなあと。

「PostCoffee」スターターキットのパッケージ表
「PostCoffee」スターターキットの内容

中身は以下の通り。右上写真のものが封入されていますよ。

  • PostCoffee別注テトラドリップ
  • 使い捨てペーパーフィルター (4枚)
  • KEN-03 Kenya Kianjuki 15g (1杯分)
  • POS-06 PostCoffee Blend 15g (1杯分)
  • GUA-07 Guatemala La Folie 15g (1杯分)
「PostCoffee」スターターキットの付属ドリッパー

個人的に一番驚いたのが、ドリッパーまで付属すること。
スターターキットの名の通り、本当にこれ一つで事足りるんですよね。

しかもこのドリッパー、形状や素材などを見るに「Tetra Drip(テトラドリップ)」の商品名で市販されているものと同等品なのでは?

2019/11現在、Amazonでは1,102円で販売されています。
本当に無料でいいんでしょうかね??PostCoffeeさん大丈夫????

無料のコーヒー、淹れてみた

いくらスターターキットが豪華とはいえ、肝心なのはそのお味。
それではお手並み拝見といきましょう。

「PostCoffee」スターターキットを淹れてみる1
「PostCoffee」スターターキットを淹れてみる2

一杯目は「KEN-03 Kenya Kianjuki」をセレクト。
ケニアの豆って色々見る気がするけど、結局どんな味なのかよくわかっていなかったので。

スターターキットのコーヒーはすべて粉で届きます。
1杯分がそのままパッケージとなっているので、な〜んにも考えずにドリッパーに中身をブチ込めばOK。
(実際の商品は粉と豆が選べるようなので、自分で挽きたい派の方でも安心)

付属のテトラドリッパーはその性質上軽いため、マグカップに乗せるとやや安定しません。
お湯を注げば大丈夫なんですがね。

スペシャリティコーヒーのお味は

淹れ終わりました。では実飲。

「KEN-03 Kenya Kianjuki」は酸味が特徴的なコーヒーでした。

「ん?いきなり尖った豆に当たったか…?!」と思ったのもつかの間。
後からやってくるほのかな甘みのおかげで、じわじわバランスが整う感じ。

全体的に軽い口当たりなので、朝起きてからの一杯目に向いていますかね。

「POS-06 PostCoffee Blend」も「GUA-07 Guatemala La Folie」も、それぞれに個性があってコーヒーにわかには非常に勉強になりました。

こういう複数品種の飲み比べって、家ではなかなかできませんよね。
小分けで色々送ってくれるスターターキット様様といったところ。

「PostCoffee、いいなぁ」と感じたところ

ここまでは、スターターキットの感想をつらつらと書き連ねてみました。
これ、オススメですよ。

その中でPostCoffeeというサービスの魅力にもいくつか気が付いたので、ポイントを挙げてみます。

「とりあえずのスターターキット」が豪華すぎる

ここまで紹介してきたスターターキットは、言うまでもなく会員を増やすための販促施策です。

実際、スターターキットの注文には有料会員であるマンスリーメンバーへの登録が必要です。
しかし、最初の2週間は無料お試し期間が適用されます。

すなわち、スペシャリティコーヒー3杯分に実売1,000円超えのドリッパーまで付いて完全無料。
さすがにぶっ壊れてませんかね???

2週間のお試し期間のうちに解約すれば、その後の費用はかかりません。
騙されたと思ってとりあえず試してみてほしいですホントに。

「クリックポストでお届け」が絶妙すぎる

前述の通りクリックポストで届くのですが、個人的にはここが一番の魅力だと思っています。

なにせポストにそのまま投函されるのだもの。
指定の時間に宅急便の兄ちゃんを待つ必要も、再配達の調整に煩わされる必要もありません。

「PostCoffee」というサービス名。
Postは「次の」みたいな意味合いかと思ってましたが、そのまんま郵便ポストも指しているのでしょうね。

考えた人は天才かな???

色々試せるからコーヒーにわかには有り難い

今回はスターターキットということもあり、15g×3パックと少量ずつ色んな種類は試すことができました。

通常の注文の場合、1パッケージ150gです。
一杯が15gなので約10杯分。

一日一杯飲むとすれば2週間は保たない量です。
市販されているコーヒー豆に比べてもややコンパクトな方だと思います。

その分短いスパンで色んな品種を楽しめるため、私のような色々試してみたいコーヒーにわかにはうってつけのサービスといえますね!

という訳で

他にも色んなコーヒーを試してみたい欲がムラムラと湧いてきました。
なので、PostCoffeeのサブスクはしばらく継続してみます。

まんまとはまってしまったー。でも悔いはないです。
ご覧の皆様も、まずはスターターキットから是非に。

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dusk
邦楽ロックとデジタルガジェットで精神の安寧を保っている慶應大卒。平日はリクルートグループの企画職として、圧倒的当事者意識を発揮したりしなかったりしています。三度のナンよりカレーが好き。